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第十九番札所 今熊野観音寺 宗派:真言宗泉涌寺派 本尊:十一面観音菩薩(本堂)
御詠歌  むかしより たつともしらぬ いまくまの ほとけのちかい あらたなりけり
 天長年間、嵯峨天皇の勅願により、弘法大師が開創された。 御本尊は、大師が熊野権現より授かった一寸八分の観音像を胎内仏として、自ら一刀三礼彫刻された十一面観世音菩薩である。
 頭の観音さまとして信仰篤く、特に後白河法皇は、頭痛平癒の御霊験をうけられ、以後、当山を新那智山と号し、今熊野観音寺と称された。

参詣ガイド

◆ 所在地京都市東山区泉涌寺山内町32
◆ 電話075-561-5511
◆ 参観料
◆ 参拝時間8:00〜17:00
◆ 駐車場有 (無料)
大型バス 10台・乗用車 20台
◆ 道程市バス「泉涌寺」停下車
徒歩約10分
JR「東福寺」駅下車
徒歩約15分
京阪電車「東福寺」駅下車
徒歩約15分
◆ URL http://www.kannon.jp
ミニマップ