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第十七番札所 蓮華王院 (三十三間堂) 宗派:天台宗 本尊:十一面千手千眼観音菩薩(本堂)
御詠歌  かぞふれば ながきみそじの みつのまに みのりのこへも かずまさりして
 後白河上皇発願により、院政の庁(法住寺殿)に観音信仰の中心仏堂として平清盛が長寛二年(一一六四)に造進するを起源とする。
 その後、建長元年(一二四九) 焼亡するも、後嵯峨上皇庇援により文永三年(一二六六)復興落慶せらる、 御堂の柱間が三十三に及ぶ長大な仏堂にて創建の当初より世に「三十三間堂」と通称される。

参詣ガイド

◆ 所在地京都市東山区三十三間堂廻り町657
◆ 電話075-561-0467
◆ 参観料有 (600円)
◆ 参拝時間4月1日〜11月15日
8:00〜17:00
(30分前受付終了)
11月16日〜3月31日
9:00〜16:00
(30分前受付終了)
◆ 駐車場有 (無料) 50台
◆ 道程市バス「博物館三十三間堂前」停下車すぐ
京阪電車「七条」駅下車
徒歩約5分
JR「京都」駅下車
徒歩約15分
ミニマップ

年間行事紹介

正月(元日): 修正会(新春祈願)
2月: 節分会(福豆授与)
3月: 彼岸法要
3月3日: 春桃会(もものほうえ)
毎年3月3日は三十三間堂は無料開放です。当日は「春桃会」と呼ばれ様々な慶祝行事が行われます。
平成18年は瀬戸内寂聴先生の青空説法などが予定されています。
    平成18年3月3日
    午前9時〜午後4時
    境内無料開放
4月8日: 花まつり(甘茶接待・福引)
5月3日: 後白河院聖忌法要(御影奉掛)
8月23日: 地蔵盆法要(菓子供養)
11月: 春季・夜の特別拝観お火焚き(古札供養・甘酒接待)
例月1日: 観音経読誦会
例月17日: 大般若転読会
1月(15日直近の日曜): 楊枝浄水供(やなぎのおかじ)結願大法要
大的大会(通し矢)                無料公開
楊枝のお加持
三十三間堂最大のご縁日。
平安時代に平清盛が、後白河法皇の頭痛を平癒するために建立したとも言われる当院は、俗に「頭痛山平癒寺」とも呼ばれ、当日は特に、七日間の祈りを凝らした法水を霊木・楊枝でご参拝の皆さまの頭頂に注ぎ、頭痛封じ、無病息災をお祈りいたします。
    平成18年1月15日(日曜日)
    午前9時〜午後4時
    境内無料開放
大的大会
慶長年間(1600年頃)始まったとされる「通し矢」に因み、今も行われる弓道全国大会。約2000人に及ぶ有段者が腕を競います。振り袖、袴姿の女性射手(新成人)は今や京の冬の風物詩でもあります。
境内西庭に特設の弓道場を設け行われます。
    平成18年1月15日(日曜日)
    午前9時〜午後4時
    境内無料開放