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第十三番札所 清水寺朝倉堂 宗派:北法相宗 本尊:十一面千手千眼観音菩薩(朝倉堂)
御詠歌  あさくらや きのまるまるき しんじんは おがみてとおる かんのんのどう
 永正七年(一五一〇)、応仁の乱の戦火で全焼した清水寺が復興された時、 越前の守護大名、朝倉貞景が、本堂に模し、法華三昧堂として寄進した。
 ために、本尊は清水型十一面千手観音で、脇士に地蔵菩薩・毘沙門天を祀る。なお西国三十三観音も合祀している。

参詣ガイド

◆ 所在地京都市東山区清水一丁目294
◆ 電話075-551-1234
◆ 参観料 有 (400円・本堂共)
◆ 参拝時間6:00〜18:00
◆ 納経時間8:00〜18:00
◆ 駐車場
(市営駐車場有り)
◆ 道程市バス「清水道」停
「五条坂」停下車
徒歩約20分
◆ URL http://www.kiyomizudera.or.jp
ミニマップ

年間行事紹介

1 月 1 日より 7 日間: 修正会(しゅしょうえ)
五穀豊穣・商売繁昌・家内安全・世界平和を祈願。7日に結願法要、牛玉 ( ごおう ) 宝印授与、一年の無病息災を念ずる。
2 月 1 日より 3 日間: 修二会(しゅにえ)
観音悔過法要。
節分会 節分当日(立春前日)
除災星供養。
2 月 15 日: 涅槃会(ねはんえ)
釈尊の入寂の日、釈尊の遺徳を奉讃追慕する法要を奉修 。
中興開山良慶忌
昭和 58 年( 1983 )釈尊涅槃の日、かぞえ 109 歳の長寿をもって示寂された大西良慶和上( 1875-1983 )の忌日追善法要を厳修 。
3 月 5 日: 玄奘三蔵会
「西遊記」でよく知られる玄奘三蔵法師( 602-664 )は苦難のインド求法の末、唐の都・長安で翻訳を行なわれ、「成唯識論(じょうゆいしきろん)」の翻訳が基盤になり、中国・日本の法相宗が成立した。その忌日法要を奉修。
彼岸会 (3 月)秋(9 月)彼岸入り: 彼岸往生・後生菩提を願求して、彼岸法要を奉修。
4 月 8 日: 降誕会(ごうたんえ)
釈尊の誕生法要を厳修し、花まつり甘茶供養。
4 月初旬: 春季・夜の特別拝観
5 月 23 日: 開山忌
開山延鎮上人忌。大本願坂ノ上田村麻呂公忌をあわせ厳修、大茶碗による四ツ頭の茶礼が行われる。
8 月 1 日より 5 日間: うら盆法話
大正 4 年 (1915)8 月 1 日より 5 日間、良慶和上がお盆の法施として
「うら盆経」の講和を成就院ではじめられたのに始まる。暁天午前 6 時より大講堂円通殿で開筵。
8 月 9 日(開白)〜 16 日(結願): 千日詣り
8 月 14 日・ 15 日・ 16 日: 宵まいり(夜の特別拝観)
4 万 6 千日参ったと同じ功徳があるとされる観音大功徳日である。
8 月 15 日: うら盆法会
「うら盆経」に説かれている父母祖先万霊に対して冥福を祈る供養の法会を修す。
8 月 23 日: 地蔵盆会
百体地蔵尊御宝前において奉修。
11 月 13 日: 慈恩会(じおんえ)
北法相宗初祖慈恩大師の忌日法会。慈恩大師( 632-682 )は玄奘三蔵法師の最高弟で、師のインド仏典翻訳事業に参じ「成唯識論」について口伝を受け注釈書を著して法相宗を開かれた。
当山は、奈良時代、奈良元興寺道昭に続いて入唐した興福寺玄ムが伝来した「北伝」の法相宗の流れに立つ
11 月 16 日: 落葉忌
月照・信海両上人忌。安政 5 年 11 月 16 日、月照上人( 1813-1858 )が「安政の大獄」をのがれ、西郷隆盛と薩摩の瀬戸に入水、上人は不帰の客となられた。翌年 3 月 16 日、小塚原の露と消えた実弟の信海上人( 1818-1859 )を併せ祀る。四ツ頭の拝服茶礼がある。
11 月中・下旬: 秋季・夜の特別拝観
12 月 1 日より 3 日間: 仏名会(ぶつみょうえ)
三世諸仏の仏名を唱え、年内の罪障を懺悔し消滅を祈願する法会を奉修。
12 月 8 日: 成道会(じょうどうえ)
釈尊がお悟りを開かれた日を、讃仰し奉修。
例月 17 日・ 18 日: 観音縁日
観音功徳日である。 17 日、音羽婦人会が催される。
例月 17 日: 音羽 婦人会
良慶和上晋山の翌大正 4 年( 1915 )につくられた。
例月 23 日: 音羽会 例月 23 日
昭和 21 年( 1946 )より良慶和上が開山忌日に茶道を志す信者を中心に法話と茶会を催され、今日に伝統する。
例月 28 日: 不動尊縁日
音羽の滝不動尊御宝前において奉修。
例月第二・第四日曜日: 音経読誦会
暁天朝 7 時(冬期 7 時半)より催される。
北法相宗 仏教文化講座
良慶和上が北法相宗創立の翌昭和 41 年( 1966 )から法(唯識)教学宣揚のために開講された。
早朝 7 時半(冬期8時)より大講堂円通殿において開筵。
3 月 15 日〜 17 日/ 4 月 3 日/
9 月 15 日〜 17 日:
青龍会(せいりゅうえ)-観音加持-
正月 15 日/ 2 月 8 日/ 3 月 14 日/
4 月 15 日/ 5 月 18 日/ 6 月 19 日/
7 月 14 日/ 8 月 15 日/ 9 月 18 日/
10 月 8 日/ 11 月 24 日/ 12 月 24 日:
京洛六阿弥陀まいり 六阿弥陀縁日
阿弥陀堂にて勤まる。阿弥陀堂は法然上人が文治 4 年( 1188 )日本で最初の常行念仏を開唱されたところで、法然上人 25 霊場の第 13 番である。